はじめまして
本社営業企画課の山崎と申します。
このたびの東日本大震災により被災された皆様に
心からお見舞い申し上げます。
今も、多くの方が悲しみを抱えて過ごされていると思います。
でも、復興にむけて少しずつ、
着実に前を向いて歩いていらっしゃる方々。
被災地の子どもたちの笑顔。
そんな姿にたくさんのことを気付かされながら、
何も出来ない自分に打ちひしがれていないで、
今自分が出来ることを考えて行動しよう。と、
ただただ真っ直ぐに思います。
そんな私は「営業企画課」という部所に所属しています。
主に、集計業務がメインになりますが、
イベントやキャンペーンの
お手伝いも行っています。
展示場勤務が長かったので、
お客様との接点が少ない
今の仕事に物足りなさや、
寂しさを感じたこともありました。
でも、
導き出されたデータを元に、
会議で販売目標や、商品についての情報、販促などが決定されると
、だんだん数字とのつながりが見えてくるような気がして、
この仕事を面白いな、と感じるようになりました。
ベストセラーになった
「もしドラ」の川島みなみになったつもりで、
ドラッカーさんがこの数字をみたら「山崎さん、御客様は何を求めているんだろうね」なんて
聞こえてきそうで一見無味乾燥だった数字が
目の前にいないお客様や前線の営業担当者たちの姿が見えてくるようでした。
それからは
どうしてこんな数字がでるのかな?お客様は何を求めていらっしゃるのかな?と
疑問を持つようになって、やっとこの仕事が楽しいと思えるようになりました。
最近嬉しかったお話を聞いてください。
少し前に知人から「家づくりを考えたいから、色々と相談に乗ってね」と電話がありました。
もう何年も前から展示場には足を運んでいたけれど、
なかなか決断できずにいたようです。
今回、営業の方に展示場や現場を案内してもらったり、
土地の相談にも乗ってもらったり、
いろんな問題をひとつひとつ乗り越えて・・・先日めでたくご契約に至りました。
「もうハイムに決めたよ~!」の報告に、「決め手は??」と聞いたところ、
「営業の方がよかったから。本当にNさんでよかった!」と笑顔でひと言。
セキスイハイムを通して、
ステキな出会いがあったと言ってくれたO様ご家族に元気をもらいました。
O様、セキスイハイムを選んでいただいてありがとうございました。
営業のNさん、
O様ご家族にたくさんのアドバイスをいただき、
不安を抱えて迷っていた背中を優しく押していただいて
本当にありがとうございました。
みなさまにも素敵な出会いがありますように。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。