スマートハイムシティ長嶺小東

コンセプト

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「自助」「共助」を街全体で共有する
『減災』能力の高いまちづくり。

自分で守る 自助

「自助」とは、まずは、自分自身を守ることが減災への第一歩となります。そのための備えとして、耐震住宅の建築、緊急避難グッズや非常食の準備、家具の転倒防止対策など様々なことが「自助」へとつながります。

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みんなで守る 共助

「共助」とは、災害時に、スムーズな避難や助け合いを行うため、減災設備の設置や分譲地内でのコミュニケーションの創出。街全体で減災に対して高い意識をもち、もしもの時に助け合うことが「共助」へとつながります。

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自助・共助でできないこと 公助

「公助」とは、減災の為に、国や地方公共団体が事前の対策として、避難所の指定、公園などの一時避難場所の整備、建物の耐震化工事に対する助成金の支給、災害情報の周知・徹底、などの取り組みのことを言います。


『自分で守る』スマートハイムシティ長嶺小東 自助

工場生産による強靭なユニット構造体。大容量太陽光発電+大容量蓄電池により、災害時でも一定量の電力が確保できるため、ライフラインの回復までの備えになります。停電時には、自動で非常運転モードに切り替わり蓄電池から電力が供給されるため、お客様は複雑な操作をすることなく、安心して生活を続けることができます。

地震に強い構造体は、工場生産でつくられる

地震エネルギーを吸収する、強靭なユニット構造体 地震エネルギーを吸収する、強靭なユニット構造体 阪神・淡路大震災の2倍を超える衝撃にも強さを発揮

災害時も安心のスマートハイム仕様

太陽光発電 蓄電池・HEMS V to Heim(自給自足の家) 太陽光発電 蓄電池・HEMS V to Heim(自給自足の家)
実邸震災体験レポート

家と電気がある安心感。
家選びは命を守ること

益城町 M様邸 写真
益城町 M様邸
  • 商品タイプ/bj(鉄骨系)
  • 完成年/平成25年(築3年)
  • 家族構成/旦那様 ・奥様・お子様(3人)

前震の際は外出中だったというM様。家に近づくにつれ周囲は道も建物も崩れ、近隣すべてが停電で真っ暗の中「我が家だけなぜかぼんやりと明るくて。蓄電池で電気が使えた」のと「うちは崩れないから」という安心感で、その晩は隣にお住まいのご両親も一緒に休まれました。

翌日は部屋を片付け、眠っていたところを本震に襲われました。太陽光発電とオール電化で充電や調理ができテレビもつくので、「お湯が沸かせるだけで温かいものが食べられる」。長期にわたる停電期間も、地域の皆様の情報拠点として役立ったそうです。
「建てる前は家なんて正直どこも同じと思っていた」と言うご主人。「もしも引っ越していなかったらと思うとゾッとします」。奥様の入念なリサーチと後押しで「アフターケアも早く、ハイムにして本当に良かった。新しい家じゃなく丈夫な家が残るんだ」と力強く語ってくださいました。

『みんなで守る』スマートハイムシティ長嶺小東 共助

スマートハイム・シティは、「地域で連帯意識を高め助け合う」という【共助】の考え方をまちづくりに導入し、独自の「減災指針」を制定。この意識が災害時のスムーズな避難や助け合いを支え「減災」につながって行きます。スムーズな避難を意識した道路配置や減災設備のある公園を用意するなど、街全体で「減災」に配慮しています。

みんながまちに集い、自然と交流が生まれる『共助』のまち

コミュニティが『減災』につながるまちへ

住民同士が交流しやすく、日ごろの行動がいざという時にもきちんと機能するまちへ。過去の経験から、有事の際の「共助」を促すしくみづくりをセキスイハイムがお手伝いします。

セキュリティ・ホーム認定 J:COM 地域ポータルサービス 防犯カメラ セキュリティ・ホーム認定 J:COM 地域ポータルサービス 防犯カメラ

災害時にも、しっかりと機能する『減災設備』

マンホールトイレ 減災倉庫 かまどベンチ マンホールトイレ 減災倉庫 かまどベンチ
『減災のまちづくり』監修

セキスイハイムと提携し、
『減災指針』による、まちづくり手法を採用。

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関西大学社会安全学部教授
社会安全研究センター長

河田 惠昭

災害時において被害の最小限化を目指す「減災」の取り組みの第一人者。日本災害情報学会長や中央防災会議、防災対策実行委員会も務める。「減災指針」を導入した「スマートハイムシティ・プロジェクト」をさらに進化させたまちづくりが特長です。

国土交通省による
『熊本地震』有識者会議メンバー

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セキスイハイム提携の河田教授は国土交通省が主催している熊本地震・有識者会議メンバーを努められています。熊本県立大の五百旗頭理事長が座長に就任し、他4人の有識者会議メンバーで構成。